
新潟県を横断する大河信濃川の河口から約10Km程上流で枝分かれし日本海にそそぐ関屋分水路。
その関屋分水路左岸の堤防にはたくさんの桜の木が植えられており、春には堤防をジョギングやウォーキング、ペットの散歩などで行きかう人々の目を楽しませてくれます。
この関屋分水は古くからの度重なる信濃川下流域の増水災害対策のために作られた分水路で1972年(昭和47年)に完成しました。
河口堰脇の信濃川下流河川事務所 関屋出張所には関屋分水資料館も併設されており、関屋分水にかかわる資料が保管展示されています。
対岸には新潟県庁の明かりが見えます。
※夜間撮影による長時間露光のため休憩所で花見の準備をしている人たちが薄く映っています。
※川岸の柵がずれて2重のように見えるのは川に向って右手から左へ下るスロープがあるため、実際にスロープと護岸の2つの柵が存在しています。
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